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June 10 '17 |
可睡斎?・・と思いながら調べるうちに、ここは東海屈指の禅の修行道場であり、600年を刻む歴史あるお寺であることを知って自分の無知を恥じ入る次第でした。寺の名前には家康伝説が伝わり、第11代住職の等膳和尚は可睡和尚と呼ばれたことで当時の寺名、東陽軒が可睡斎という名前に変わっていったという。 境内は広く、本堂、書院、方丈など多くの建造物が立ち並び、小高い地には秋葉山から遷座した秋葉三尺坊大権現も祀られていました。なお、今回見ていませんが、家康が父と共に隠れたとされる洞窟「六の字穴」が小高い場所に今も残っているようです。 |
可睡斎・山門前
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山門・・・屋根瓦に特徴があり、最近の建造物です
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山門両サイドの仁王像
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瑞龍閣・・・昭和12年建立
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本堂前の境内
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水屋 おさすり大黒 |
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東司・・・総受付
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輪蔵堂
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坐禅堂・・・慈母観音、五重の塔も見える
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本堂全景
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大書院 石燈篭
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本堂に近づいて
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本堂の軒天井
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諸堂大修理記念 大黒天 |
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本堂内部・・・聖観世音菩薩を祀る
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位牌堂・・・入口の両サイドに茶色と青色の象さん
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秋葉総本殿に進む
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秋葉総本殿三尺坊大権現・・・古来より火伏せの神とあがめられたという
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古札納所 山門前の大木 |
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隣接する「可睡ゆりの園」から眺めた可睡斎
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