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Aug. 5 '16 |
千葉県館山市にある別名、崖観音として知られる大福寺の存在を知ったのはつい最近のことでした。船形山の絶壁に朱色をした舞台造りの観音堂が張りつくように建ち、そこから見る館山湾の景色はなかなか素晴らしいものがあります。夜景なども撮ってみたい恰好の場所でしょう。崖観音は十一面観音菩薩が本尊であり、船形山の崖の中腹にある祠に刻まれているようです。この自然の壁に刻まれた観音像は市の指定文化財にもなっています。なお、江戸時代の名工「左甚五郎」作と言われる四肢も見ることができました。 |
大福寺・本堂・・・左手上方に観音堂(崖観音)が見える
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崖観音をズームアップ
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ここから崖観音に向かう・・・よく手入れされた樹木が美しい
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崖観音を見上げながら石段をつづら折りに上る
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崖観音を正面付近から見上げた景色・・・トンビがくるりと輪をかいて
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観音堂に向かう・・・絶壁前に建つ、まさに崖観音です
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不気味な岩肌 |
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観音堂横から館山湾(鏡ヶ浦)を望む |
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崖観音から見渡す館山市中心街方向と館山湾 |
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右手にアングルを変え・・・館山湾は波静かなことから「鏡ヶ浦」とも呼ばれる |
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最右手は浦賀水道方向・・・崖観音は館山湾や浦賀水道を出入りする地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して作られたという |
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観音堂の中心を見上げて |
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観音堂の天井画と中央に彫刻像 |
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江戸時代の名工「左甚五郎」の作と伝えられる四肢が残されています
子(ね) 丑(うし) |
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虎(とら) 戌(いぬ) |
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お不動さま
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駐車場付近から・・・もう一度、崖観音を写して帰る |
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