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Oct. 3 '07 |
北海道滝めぐりの最後が“飛竜”賀老の滝です。日本海側にある島牧村まで順調に車を飛ばし、駐車場から530mの舗装された遊歩道をそして、沢に下るややきつい670mを下りて“飛竜”賀老の滝にきました。そこで目にした賀老の滝は少し色づいた山肌の岩盤に滑るように悠然と落ちていました。この賀老の滝は狩場山を源とする千走川 (ちはせがわ) にかかる日本の滝100選の滝で落差70m、巾35mという大きさ、ここまでこれた嬉しさに心も躍っていました。 |
賀老の滝に着きました・・・素晴らしいロケーションです
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展望台からの眺め・・・多少の苦労もすぐに癒される景色です
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ズームアップして・・・大きな虹をかける滝として有名、だが今日はナシ
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河原に下りて見る、しかしまだ遠い・・・
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さらに岩場を乗り越えて近づく
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ズームアップして
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もう少し前に進むがこれ以上は危険・・・かなりの迫力が感じられた
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ズームアップして・・・落差70m、巾35mの大瀑布です
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“飛竜”賀老の滝へ向かう途中の有珠山SAから望む有珠山(左)、昭和新山(中)
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有珠山をズームアップ・・・2000年3月の山麓噴火は記憶に新しい
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昭和新山をズームアップ・・・昭和18年(1943年)、突然地震と共に麦畑が隆起して出来た火山
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