大雄山最乗寺の紅葉
Dec. 3 '24
 南足柄市にある名刹・大雄山最乗寺には15年前に紅葉散策で訪れています。この大雄山最乗寺は神奈川県で大山不動、川崎大師とともに三大名刹の一つに数えられている由緒あるお寺です。紅葉の美しさでも知られており、見事な紅葉群が古刹を彩るように広がり、今ちょうど見頃最盛期でした。伊豆方面の紅葉散策の帰りに時間があったので寄ってみました・・・。

参道を進み・・・うす暗い石段を上がる

瑠璃門方向の紅葉・・・この付近の紅葉は目を見張る美しさ

少し進んで見上げる

石灯籠と紅葉


瑠璃門前から見下ろす景色

瑠璃門横の紅葉群

本堂

光明亭方向の紅葉景色

ズームアップして・・・逆光に輝く紅葉

紅葉樹に近づき

小さな池に浮かぶもみじの落ち葉

石碑と紅葉

小さなもみじの木

高い位置から絵になる構図

結界門と黄葉群

御真殿横から眺めた紅葉

さらに進んで・・・不動堂方向に下りる

本堂境内に戻り・・・瑠璃門方向の紅葉景色

少し下がって・・・納得の構図でパチリ



15年前の大雄山 最乗寺の紅葉
Nov. 23 '09
 大雄山最乗寺は南足柄市にある名刹で、1394年(応永元年) に了庵慧明禅師によって開創された曹洞宗のお寺です。その格式は福井永平寺、鶴見総持寺につぐと言われ、神奈川県では大山不動、川崎大師とともに三大名刹の一つに数えられています。参道や境内には県の天然記念物に指定される樹齢500年以上の杉が茂り、その荘厳なたたずまいに目を見張りました。紅葉も有名なようで確かに見事な紅葉群が古刹を彩るように広がっており、何台もの観光バスから大勢の行楽客が降り立つのにも驚かされました・・・。

大雄山最乗寺の三門

三門から参道(階段)を上がり瑠璃門へ向かう

瑠璃門への階段脇の紅葉群・・・紅葉は最高の見頃でしょう

アングルを変えて紅葉を見上げる

紅葉に近づいて見上げる・・・左手の建物は宝物殿

瑠璃門を少し高い位置から望む

上の写真から少し移動して

瑠璃門への階段を上がり紅葉を振り返る

瑠璃門・・・本堂境内に入る門

大雄山最乗寺の広い境内・・・本堂は正面紅葉群方向右手の建物

ズームアップして・・・光明亭方向の色彩豊かな紅葉群

境内から瑠璃門を望む・・・紅葉もかなり赤みを帯びてきました

照心閣方向の紅葉景色

本堂前の見事な紅葉

枝ぶりをズームアップ

池に浮かぶモミジ葉

光明亭から瑠璃門方向を望む・・・手を引く老夫婦の姿がほほえましい

光明亭から眺めた紅葉

開山堂と紅葉

鐘楼を見上げる

結界門と黄葉群

結界門から振り返る・・・手前の橋は御供橋

三面大黒殿を階段から望む・・・しっとりとした風情ある景色です

御真殿・・・下駄の神様?

大雄山最乗寺の全景図・・・福井永平寺、鶴見総持寺につぐ寺格を持つという
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